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Awapuhi News

    テレビの天気予報で“傘を持ってお出かけください”の言葉が、頻繁に聞かれるようになってきました。
    雨にあわなくても、皐月の頃の爽やかな暑さとは違い、昼間の暑さはたまりませんね。 これからうっとうしい季節がやってきます。

     この時期は、気圧の低下と温度や湿度の上昇に伴って、関節痛や皮ふ疾患、カビ・ダニの繁殖、食中毒…、気分もイライラ、湿りがちで、一年のうちでもっとも体調を崩し易いと言われています。
    ここでお部屋の湿度について考えてみましょう。

     朝夕の気温差が激しいこの時期、昼間の暑さにくじけて、“エアコン稼動開始っ!”となると要注意です!
     エアコンは、私たちの快適な生活のために必要なものですが、反面、暑さや不快さに対する抵抗力を低下させていると言われています。 エアコンの設定温度が低すぎると冷房病や関節痛にも気をつけなくてはなりません。

    皆さん御存知の不快指数は、気温(℃)と湿度(%)から計算される“蒸暑さ”の目安です。 梅雨時期の気温は真夏ほど上がりませんが、湿度は、快適湿度が50%前後と言われているのに対して、屋外では60%以上、屋内では90%以上にもなると言われています。 だから、“蒸暑さ”を示す不快指数は、梅雨時期の生活環境を知る最もふさわしい指数ですよね…。
      

     計算された数値が、61~75までは“快適”といえますが、それを超えると“やや不快(76~80)”、“不快(81~85)”、“たまらない!(86~)”と不快の度合いが高まってきます。 あなたと過ごす人によっても多少の増減があると思いますが…計算では、こうなっています。

     冷房病の予防には、外気との温度差を5℃以内に抑え、設定温度は28℃が省エネからも理想的と言われています。 エアコンの温度を28℃、湿度を50%に設定すると考えると不快指数は“76”で“やや不快”となってしまいます。

     ですが、この指数は、風の影響が考えられていません。 一般に風速1m/秒で約1℃の低下が体感できると言われていますが、そうすると不快指数は、なんと!“74”の“快適”になります。 つまり、“風の効果”を考慮した湿度の調節で十分な快適さが得られることになります。

     エアコンの温度設定をいつもより少々高めにしても、除湿や部屋の風通しを心がけると汗ばむことなく快適な睡眠が得られ、天候が不安定な季節の変わり目に良く起こる関節痛も予防することができます。 さらに、この時期、最も繁殖しやすいカビやダニの増殖も抑えるので一石三鳥、四鳥!です。
    梅雨時期の健康管理には、栄養バランスを考えた食事も当然大事ですが、ついつい見逃しがちな、室内の湿度管理が、体調管理の基本と言っても良いでしょう。

     とは言え、梅雨を嫌な季節と決めつけず、太古の昔から人々が経験し、乗り越えてきた季節として、お気に入りの傘を片手に色鮮やかな紫陽花を楽しんで気分転換するのも良いかもしれませんよ。

一年中、手足が冷たい。
そんな冷え症の女性が増えています。
暖房や、着ているもの、カイロなどで緩和する事はできますが、
根本的な解決にはなりません。

体の中から暖かく・・・
今回は、ショウガ湯をご紹介♪

古くから親しまれているショウガ。
体温を上げ、血行が良くなると言われています。

先人の知恵である生姜湯。
風邪をひいた時に飲んだ記憶はありませんか??
昔の人々は、生姜のあたため効果を体で知って、
それを次世代へと伝えてきました。

✤ジンジャードリンク✤
1).カップに熱湯を注ぎます。カップを温めたら、お湯を捨てます。
2).カップに葛粉を入れ、少量のお水で葛粉を溶きます。
3).生姜をすりおろし、生姜汁を搾ります。
4).カップに熱湯を注ぎ、生姜汁、はちみつ、レモン汁をお好みで入れます。

毎日飲んで、免疫力アップ!!!

新生活も落ち着き・・・
楽しいゴールデンウィークも終わり・・・
そろそろ疲れがでてきていませんか??

そんな時は。ヘッドリラクケア!!!
頭の疲れをもみほぐし、リフレッシュッ♪
頭を癒すと、心も癒されます。

✤ヘッドリラクケア   15分 ¥2100
✤デコルテリラクケア  15分 ¥2100
✤フルハンドリラクケア 15分 ¥1575

是非、深いリラクゼーション効果を味わってください♪